【溶接修理】橋欄干の擬宝珠盗難事件後の補修作業してきました|三重県伊賀市 山口鐵工



こんにちは。

山口鐵工です(^^)



本日は、三重県伊賀市西高倉の宮谷川・秋葉口橋の橋欄干の修理作業をご紹介します。




道脇にこんな水汲み場がある傍の橋になります。




修理作業の経緯


橋欄干の修理が必要になって経緯ですが、


なんと、欄干上の真鍮で出来た装飾品が盗難されてしまったんです!!



橋の欄干4か所が写真のような状態に。。。



元々の装飾が付いた状態の写真がありませんでしたので、こちらの地元情報誌YOUさんの記事をご覧ください。


伊賀タウン情報YOUさんの記事はこちら


被害総額は、80万円だそうですよ!


けっこうな額ですね!!




修理作業


今回の修理方法は、ぽっかりと空いてしまった欄干の上部に鉄板で蓋をし、塗装をしていきます。



擬宝珠が盗られて欄干上部に空いてしまった穴に、丸く加工した鉄板で蓋をして溶接していきます。



溶接が終わったら、サンダーでキレイに溶接面を均していきます。



最後に塗装を施して完成です♪




完成!!



今回は、屋外で更に枯れ葉など燃えやすいゴミがたくさん落ちている場所での作業でしたので、消火器・バケツなど防火対策万全で施工させていただきましたよ!!




最後に

山口鐵工では「NOと言わないことを大切に。」をモットーにしています。


お客様の「あーしたい、こうしたいをカタチに」するお手伝いをさせて頂きますので


どんなことでも気軽にご相談くださいね!



それではまた!






閲覧数:20回0件のコメント