【鉄工所】冷却水の粗熱をとる冷却台製作|冷却水設備の前工程、TIG溶接もお任せを!|三重県伊賀市 山口鐵工



こんにちは。

山口鉄工です(^^)



今回は、本業の鉄工所業務のご紹介です。


今回製作したのは、冷却水を使用した製造工程で必ずと言っていいほど必要になってくる冷却台になります。



冷却台とは?


製造の中で、装置や品物が熱を持ってしまうのを防止するために循環する冷却水ですが、戻ってくるときには温度が上がってしまうため、もう一度冷やしてから装置に送られます。


その際に、熱くなった水を出来るだけ常温に戻してから、冷却塔などの冷却装置に送ることで効率よく冷却効果が得られるようにするために使用するのが今回の冷却台になります。




製作について


今回は、お客さまから設計指示をいただいての製作になります。


※もちろんアイディアに詰まった際には、当社にご相談いただいてもOKですよ!



肝になるのは、写真の天板。


養生テープで封をしてある2か所のソケット、片側から水を通して反対側から出ていきます。



ソケットから入った冷却水が通る内部は、迷路のように入り組んだ構造になっています。

内部イメージは、画像のようになっていて水がグネグネと進んでいくと徐々に熱が冷めていくという仕組みになっています。




天板部分をしっかり作ったら、後は架台部分を組み立てて完成です!


ちなみに今回は、すべてTIG溶接で製作させていただきました。



写真は未塗装ですが、最終は塗装までさせて頂きます。





最後に

山口鐵工では「NOと言わないことを大切に。」をモットーにしています。


お客様の「あーしたい、こうしたいをカタチに」するお手伝いをさせて頂きますので


どんなことでも気軽にご相談くださいね!



それではまた!






閲覧数:26回0件のコメント