【レース】V-TWIN DRAGRACE ASSOCIATION 2022.07 ROUND2参戦レポート#2|三重県伊賀市 山口鐵工

更新日:9月21日



こんにちは。

山口鐵工です(^^)



今日は、前回記事で紹介したドラッグレースレポートのパート2になります。


YouTube動画をアップしました! 是非ご覧になってください♬




今回は、初日が練習走行、2日目がレースという2daysで開催されており、私たち山口鐵工チームは両日ともに参加させて頂きました。



※初日のレポートはこちらをご覧ください!

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初日の記事は、ドラッグレースのルール説明なども書いておりますので是非読んでくださいね!



さて、それではいよいよレース当日の内容をご紹介していこうと思います。


出来るだけ詳細内容とレースのアツさが伝わるように、丁寧に書かせて頂きます!!!



それでは行きましょう♪




いよいよVDA開幕!!



前日の懇親会からの興奮冷めやらぬまま、当日の朝を迎えました。


といっても、私(執筆担当)はそんなに何もしないから影響ないんですけどね!笑



やはり初体験のドラッグレース、昨日の練習走行ですら「ヴゥゥゥーーーーン!!!」と大音量で駆け抜けていく激速のハーレーの迫力に圧倒されっぱなしでしたので、今日の本番はさらにヒートアップしてしまいそうですww



am8:30 会場ゲートオープン



いよいよ会場入りです。



参戦されるレーサーの皆さんは、ベテランの方が多いのか特に緊張する様子もなくリラックスした状態で淡々とレース準備を進められています。




私たちも準備を整えて、快適に過ごせるピットのセッティングを終えました。



しかし、朝から暑い。。


カスタムバスの庇(ひさし)が大きいので、しっかりと日陰をつくってくれてホント頼もしい♪




レーススケジュール

※VDA公式サイトの資料になります。公式サイトはこちら!


当日のスケジュールはこのようになっています。



予選タイムトライアルを2回走って良いタイムを採用し、決勝トーナメント参加者を決めていく流れです。



今回エントリーしている7.5secクラスは、エントリー人数が22名もいます。


トーナメントは8枠しかありませんので、バッチリ7.5~8.0秒範囲内で走りつつ、そこそこのタイムを狙いたいところです。


理想は、7.5~7.7secの範囲内かと推定されます!



「社長、頼みますよ~!笑」



さて、早々に準備を終えることができましたので、走り始めの10時までは会場内をうろうろ散策しながら気持ちを高めていきます。




会場&ピットの雰囲気


会場は、レース本部をはじめ、グッズ販売をされている出展者さん、参戦される方のピットがあります。

↑こちらがレース本部


迫力満点のバイクがたくさんあるので、バイク好きには堪らんのです♪♪



↑大定番の工具ブランドMac Toolsも出展されていましたよ。



やはりこういうところに来たら何か買わなくては!と心がうずきましたので、今回は下写真のVDAの帽子を購入♫


マックツールの帽子もかなり良かったんですけどね!


ね、カッコいいでしょww


こちらはオフィシャルサイトでも購入できますので、気になった方は要チェックです!

VDAオンラインショップはこちら



会場内は、皆さんそれぞれに楽しまれていて、アットホームでとても良い雰囲気でしたよ♪




さあ、本番だ!練習走行&予選1本目


10時になり、練習走行の開始です。


昨日の練習走行では、タイヤの空気圧問題によりタイムが伸び悩んでいましたので圧のみ調整して終了。



2.8 ⇒ 0.8㎏/cm2と、圧を2kも下げたのに練習走行なしで終了していましたので、1本目の練習走行でしっかりと感覚をつ掴んでおきたいところです。


しかし、心配は無用なようです!!


安定したスタートを切って順調な走り出し、調子よくそのまま一気にゴールです。


  • 1本目タイム R/T+E.T: 7.618s

  • 2本目タイム R/T+E.T: 7.599s


練習走行は、上記のようになかなか良いタイムで、ひと安心です。




そして、ついにタイムトライアル1本目になります。



お待ちかねの走行シーンを動画でどうぞ!



「おおおおぉぉーーーー!!!」


これはなかなかの好タイム!!


  • タイムトライアル① R/T+E.T: 7.579sec


狙い7.5secに対してご覧のタイムです!


練習走行を上回りつつ、危なげないちょうど良いぐらいのタイム、同じクラスのライバルのタイムを見ていてもトップクラス!!



練習走行から好タイム続きでかなり調子がいいので、これは2回目も期待が持てます。



ま、まさか!?タイムトライアル2本目



1回目のタイムトライアルは順調に進んでいき、2回目の予選に突入していきます。


1本目でかなり良いタイムが出ましたので、社長もご満悦♫



すると、、、


社長: 「ボクハ2回目ハ走ラナイ!!」


私: 「エ?ナンデ??」


ってなりました!笑



小心者の私なら絶対に走ったに違いありませんww



ちょっと驚きましたが、体力を温存する作戦なのでしょう!多分。。。



そして、ついには余裕かまして「溶けた人」とか言って遊んでます笑笑



ということで、予選2回目はキャンセルし、トーナメントに向けて英気を養うリラックスタイムに突入です!



公式サイト:7.5secクラス予選タイム一覧



ついに決勝トーナメント!!

午後からは、ついに決勝トーナメントのスタート。


我らが社長は、なんと予選トップ通過でシードです!!



なるほど、どおりで余裕がある訳です。


分かっていないのは私だけだったのかも知れません。。




ということで、さっそく2回戦!!


1回戦で勝利を決めた対戦相手との戦いがスタートしました!



結果は、、、






見事に勝利です!!!


しかも、今回も素晴らしいタイムではありませんか!


  • R/T+E.T・・・7.603sec

  • Max sp・・・149.1km/h


これは、もしかすると、、


いや、もしかしなくても優勝を狙えるのかもしれない!



さすがに期待が高まります。



まさかの結末!!ついに7.5secクラス決勝


※トーナメント表は公式サイトより抜粋


公式サイトはこちらから!



さあ、ついに来ました!


7.5secクラスの決勝レースのスタートです。


対戦相手は、1回戦2回戦を勝ち上がってきた強者、ゼッケン312の選手。


油断は禁物です!


社長はあまり緊張しないタイプだそうでレース前もリラックスされていましたが、果たしてどうなるのか!?





レーススタート!


2台ともに順調にスタートを切り、完璧なスタートダッシュを決めます!


序盤:ゼッケン312の選手がかなりのハイスピードで飛ばしまくり、やや差を広げます!


中盤:じわじわと社長のマシンがスピードを伸ばしていき、2台がほぼ並んだまま後半へ向かう!


ゴール:なんとほとんど横並びでゴールです!!


ウィナーランプは、社長の方に点いていますが、どうなったのか??



なんとも凄い接戦で、観客からも歓声が上がっていましたよー!!


素晴らしい盛り上がりです。



あとで話を聞いたところ、両者も真っ白になって夢中でバイクを走らせ、ゴール後は固い握手を交わしたとのこと!



素晴らしいバトルだったことが伺えますね!


本当に感動的です。




さあ、気になる結果は、、、


























「えッッッ!!!!???」




これって、もしかして両者失格じゃない??




シーーーーーン。。。



予想だにしない結果です。

まさかの2台ともオーバーしてしまっています。



これは、リアクションタイムが出るのを待つしかありませんね。



ちょっと微妙な雰囲気でピットに帰り待機していると運営スタッフの方から、R/Tを足しても7.5secを下回っているので再戦の可能性があるため待機して欲しいとの連絡が入りました!


が、結果的に再戦は無し。




気になる結果は両者失格。。



今回は優勝を目前にしながら、惜しくも逃してしまいました。


しかも、失格ですので当然、表彰台も無し。



「悔しいーー!」って感じです!




しかし、ただでは転ばない!


しかし、ただでは転ばない男です!


優勝は逃したものの、なんと「申告タイムと実際のタイムが最も近い人に贈られる賞(正式名は忘れました)」をゲット!!


※しかも、こちらの賞は中身が現金♫


さらにじゃんけん大会で、洗剤(マックツールズからの景品)までゲットするという快挙を成し遂げます。



このあたりの精神力はさすがのひと言に尽きますね!笑



今回の大会ラストのじゃんけん大会なんですが、各協賛からの景品がすばらしく全員参加でとても盛り上がっていました!!


残念な結果にはなりましたが、本当に有意義なレースになって満足度100%で終わることが出来ました♪


めでたしめでたし。




ところで、「決勝レースは動画ないんかい?」と思われたのではないでしょうか?



実は現在、今回の大会の様子を動画にまとめています。


決勝レースはそちらの動画のほうでご覧いただけますので、是非お楽しみにして頂ければと思います!




最後に

山口鐵工では「たった1台のオリジナルモデルを」をモットーに、


車やバイクなどのワンオフパーツの製作やカスタム全般に力を入れています。


  • オリジナルカスタムをしたい

  • こんな部品作ってほしい

  • 他で断られた

などなど、どんなことでも気軽にご相談くださいね!



それではまた!






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